スープ

当店舗では濁りのない、透明なスープ。いわゆる清湯スープがベースになっています。
前夜の段階で浄水器を通した水に、日高産の昆布・国産無添加の煮干しを入れ、一晩かけて「旨み」を引き出します。
翌朝に、岩手産の親鳥のガラと秋田比内地鶏のガラを下湯でし、
流水で血合い等を丁寧に洗い落としたものを加え、味を引き立てるために香味野菜である
生姜、ニンニク、玉ネギ等(もちろん国産)を加えます。
それらを寸胴に入れ80度ていどを保つようにして沸騰させないで、
丁寧に灰汁(あく)を取り除きながら最低3時間以上煮ます。
これでようやく清湯スープが出来上がりますが、これだけでも前夜から通算すると半日以上近い時間を要しています。
このようにさまざまな“うまみ”の相乗効果(旨み)で旨いスープが完成します。